人間総合科学大学 通信制(人間科学部 心身健康科学科)

人間総合科学大学 通信制(人間科学部 心身健康科学科)は、高い卒業率(例年80%前後)が特長の通信制大学です。

高い卒業率を達成している理由は、働きながら学ぶ学生に負担をかけない学習システムが確立しているからでしょう。

蓮田キャンパス・・・・・埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288(地図
東京サテライト・・・・・東京都千代田区神田駿河台2-1-20 御茶ノ水ユニオンビル5F(地図

何が学べる?

「こころ」「からだ」「文化」の3つの領域から人間に多面的にアプローチする教育プログラムです。

特に「ストレス」「健康」「医療」「心理」「看護」「リハビリテーション」「栄養」に関して学修を深めることができます。

100科目以上が開講されており、必修科目が少ないのが特徴です(英語・体育も必修ではありません)。

人間総合科学大学 通信制で心理学を学びたい方はこちら

こころ・精神の理解 「心理学概論」、「人間関係論」、「カウンセリング実践」、「臨床心理学実践」、「精神看護」など。
からだ・保健の理解 「身体の構造と機能」、「女性のからだと健康」、「高齢者のからだと健康」、「看護学概論」、「免疫学(アレルギー)」など。
文化・社会の理解 「比較文化論」、「日本文化論」、「日本仏教の世界」、「宗教人類学」、「食べもの学」など。

他にも看護師の方が学士(看護学)取得を目指せたり、

理学療法士、作業療法士、鍼灸師、栄養士の方が学士【保健衛生学(理学療法学・作業療法学)、鍼灸学、栄養学】取得を目指せたり、

養護教諭1種免許状の取得を目指せたりできるカリキュラムが用意されています。

取得をめざせる資格

  • 養護教諭一種免許状
  • 看護師・准看護師・保健師養成所専任教員
  • 認定心理士
  • 認定レクリエイター
  • 心身健康アドバイザー

人間総合科学大学 通信制の特徴

80%前後の高い卒業率!

人間総合科学大学 通信制(人間科学部 心身健康科学科)は、例年80%前後の高い卒業率(4年次在学者の卒業率)を誇ります。

下記の表は人間総合科学大学 通信制の年度別卒業率(4年次在学者卒業率)です。※( )内は全国の通信制大学の4年次在学者卒業率

年度 人間総合科学大学(通信教育課程)の4年次在学者卒業率
2016年 80%(22%)
2015年 76%(21%)
2014年 70%(20%)
2013年 64%(21%)
2012年 68%(16%)
2011年 68%(18%)
2010年 72%(16%)

通学スクーリング不要で卒業可能!

各種資格や免許の取得を目的とせず卒業を目指す場合は、インターネットを利用した学修のみで卒業に必要な単位を修得することができます。

卒業するには1年次入学で30単位以上、3年次編入学で16単位以上をスクーリング履修で単位修得する必要がありますが、

人間総合科学大学では、卒業に必要な全てのスクーリング単位をインターネット授業で修得できます。

実験や実習など、通学が必要なスクーリング科目もありますが、それらは選択科目であるため、無理に受講する必要はありません。

インターネット授業はパソコンはもちろんのこと、スマホ・タブレットで24時間いつでもどこでも受講できます

4年次に学修する総合演習(選択必修)は、「人間総合科学の理解」、「人間総合科学の探求」から選択します。

この総合演習は、担当教員との1回以上の面接指導(直接面談)が必要です。

ですが、遠方ややむを得ない事情で足を運ぶことが難しい場合は、担当教員と相談のうえ、スカイプ等を利用したやりとりもできることがあります。

スカイプ等でのやりとりが認められた場合、1度も通学することなく、卒業することができます。

人間総合科学の理解 それまでの学修の総まとめのためにレポートを年間数回提出します。
人間総合科学の探求 1年間の指導を通して卒業論文を仕上げます。

単位修得試験は全てインターネット試験

テキスト履修の科目修了試験(単位を修得するための試験)は全てインターネット試験なので、わざわざ会場に出向く必要がありません。

前期末と後期末の年2回の実施で、それぞれ10日間の試験期間の間であれば24時間いつでも自由に受験できます。

教科書やノートなども参考にしながら受験できるので、単位が修得しやすいと言えます。

文章入力の必要性があるためパソコンでの受験です。

担任教員による個別サポート

人間総合科学大学 通信制は、学生一人ひとりをきめ細かに支援するため、専任の教員がマンツーマンで個々の学生を受け持つ「担任制度」を採用しています。

困ったことや分からないことがあれば、担任の先生に、ポータルサイトや電話・面談などで、気軽に質問・相談できます。

初学者でも分かりやすいオリジナルテキスト

卒業に必要な単位の約7割がテキスト履修(印刷教材等による授業)です。

そのため、テキストが分かりにくいと挫折の原因にもなりかねません。

その点、人間総合科学大学のテキストは基本的に人間総合科学大学の教員と専門スタッフが書き下ろしたオリジナルです。

学修にブランクがある方や初めて学ぶ方のために読みやすく、学びやすい内容になっています。

学びのポイントを整理し、写真や図・表がふんだんに盛り込まれています。

レポート課題が少ない!

通信制大学は、卒業に必要な7割の単位をテキスト履修科目で修得することになっています。

テキスト履修科目は、テキスト学習後に課題レポートを作成・提出するというのが一般的です。

この課題レポートの作成が通信制大学で学ぶうえでの最大の障壁として立ちふさがります。

ところが、人間総合科学大学(通信制)は、テキスト学習後に提出する課題は選択式課題が中心です(課題がレポートの科目もあり)。

レポート課題の少なさが卒業率の高さに繋がっているのかもしれません。

卒業論文が不要!

英語や体育、卒業論文などの単位取得が困難な科目は必修ではありません

コース制も必修ではなく、好きな科目、得意な科目を多くして、嫌いな科目、苦手な科目を少なくすることが可能です。

単位の修得方法は?

単位の修得方法は以下の3通りです。

テキスト履修後の課題は、レポート(記述式)課題と選択式課題の2通りがありますが、選択式の課題が中心です。

①テキスト履修

①テキスト学修の後、課題※を提出します(インターネットで提出)。

②課題に合格(60点以上で合格)すると、科目修了試験の受験申し込みをします(課題に合格しないと受験申込ができない)。

科目修了試験を受験し、合格すると単位修得となります。

※ 課題は、『選択式』、『レポート式』があり、科目によっていずれかで指定されます。『学生用WEBサービス』から大学に提出します。

②スクーリング(面接授業) 会場スクーリング(面接授業)を受講し、最終時限に行われる試験に合格すると単位修得です。
③インターネット授業(eラーニング)

24時間いつでも視聴できるインターネット授業をPCまたはタブレットで視聴します。

章ごとに確認テストがあり、合格すると次の章に進むことができます。

最終章まで到達したら、最終レポートを提出し、合格すれば単位修得です。

募集情報

選考方法

書類選考

※ 選考料・・・・・10,000円

募集人数 500名(3年次編入学も含む)
学費(初年度納入金)

■ 正科生1年次・・・・・310,000円(入学金 30,000円、授業料 280,000円)

■ 正科生3年次・・・・・410,000円(入学金 30,000円、編入料 100,000円、授業料 280,000円)

授業料には添削指導料、スクーリング受講料、科目修了試験受験料等が含まれます。再試験や再スクーリングの際も追加料金はありません。

※ テキスト代、システム管理・維持費(半期10,000円)が別途必要。

■ 科目等履修生・・・・・登録料 25,000円、システム管理・維持費(半期)10,000円、授業料(1単位)10,000円、スクーリング履修費(1単位)15,000円

学費分納に関して 授業料(半期 140,000円)およびシステム管理・維持費(半期10,000円)は半期毎に納入。
卒業までに必要な学費(概算)

■ 正科生

1年次入学・・・・・115万円

3年次編入学・・・・・69万円

※ テキスト代、システム管理・維持費(半期10,000円)が別途必要。

出願期間

■ 2020年前期生

2019年10月1日~2020年3月31日

■ 2020年後期生

未発表

在籍可能期間

■ 正科生1年次・・・・・最長8年

■ 正科生3年次・・・・・最長6年

■ 関連リンク ■

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