武蔵野美術大学 造形学部 芸術文化学科(通信教育課程)

武蔵野美術大学 通信教育課程では、全学科で学芸員資格を取得できます。

学芸員課程の登録は、3年次以降です(科目等履修生では取得できません)。

吉祥寺校・・・・・東京都武蔵野市吉祥寺東町3-3-7(地図
鷹の台キャンパス・・・・・東京都小平市小川町1-736(地図
三鷹ルーム・・・・・東京都武蔵野市中町1-19-3 武蔵野YSビル6F(地図

特徴

正科生で学ぶ必要があります!

武蔵野美術大学 通信教育課程で学芸員資格を取得するには正科生で学ぶ必要があります。 科目等履修生では学芸員資格を取得できません

武蔵野美術大学 通信教育課程では、以下の方法で学芸員資格を取得できます。

正科生1年次入学(どの学科でもOK)し、資格取得に必要な単位(27単位)と卒業に必要な単位を修得し、卒業と同時に学芸員資格を取得する。学歴によって2~3年次編入学も可能

② 既に4年制大学を卒業している方が正科生3年次編入学し、資格取得に必要な単位(27単位)のみを修得する(資格取得後は自主退学)。

他大学で修得した単位を流用して学芸員資格を取得することはできません

外部施設での実習はなし。

他の通信制大学では、学外施設での実習が必須となっていますが、武蔵野美術大学 通信教育課程では学外施設での実習は不要です。

「博物館実習」は通信授業1単位とスクーリング(面接授業)2単位で構成される授業科目です。

面接授業としては、スクーリングの期間中に行われる授業内で実習を実施しますので、教育実習のような形式で外部施設での実習をすることはありません

ただし、自主的に博物館と交渉して学外の博物館で実習を行うことも可能です(学外実習をもって面接授業として評価されます)。

e - ラーニングシステムが充実!

遠隔授業やレポート提出、添削・返却といったeラーニングシステムが導入されています。

履修登録や成績照会などもインターネットを通して行えます。

スクーリングは週末、夏期に開催されます。

スクーリングは、多くの科目が複数の日程で開講されているので、夏期スクーリングだけでなく、春期、秋期、冬期の週末スクーリングから都合に合わせて選択し受講できます。

全国各地で学ぶ学生がスクーリングに通いやすいように、希望者には吉祥寺キャンパス周辺の学生会館やホテルを紹介しています。

また、小さなお子さんを持つ学生に対しては夏期スクーリング時にキャンパス周辺の保育施設を紹介しています。

会場は、吉祥寺校(東京都武蔵野市)、鷹の台キャンパス(東京都小平市)、三鷹教室(東京都武蔵野市)、地方会場(札幌、大阪、福岡)です。

春期週末スクーリング 4月から7月に開講されます。
夏期スクーリング 7月下旬から8月にかけて開講されます。
秋期週末スクーリング 9月から10月に開講されます。
冬期週末スクーリング 10月末から翌1月末の週末に開講されます。
メディア授業 オンライン完結型のスクーリング。レポート提出や修了テストもWEB上で受験します。

科目試験は年6回、全国10会場で開催されます。

レポートを提出する科目のほとんどは、レポート提出後、科目試験を受験することになります。

科目試験は年6回、いずれも日曜・祝日に全国10会場(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡・鹿児島・沖縄)で開催されます。

科目試験に合格しなければ単位を修得できません。なお、受験料は不要(授業料に含まれています)です。

単位の修得方法は?

武蔵野美術大学 通信教育課程の単位修得方法は以下の3通りです。

授業科目は、「文化総合科目」「造形総合科目」「学科別専門科目」「資格取得に関わる科目」によって構成されています。

● 文化総合科目・・・・・さまざまな学問分野と造形をつなぐ授業科目。

● 造形総合科目・・・・・造形各分野の基本を網羅した科目。

● 学科別専門科目・・・・・コースごとに専門性を深める科目。

● 資格取得に関わる科目・・・・・教員免許や博物館学芸員取得のための科目。

①通信授業

教材をもとに学習し、レポート・実技課題作品を制作・提出します。

科目試験がない科目は課題に合格すると単位修得です(2単位以上の科目の場合、2つ目の課題に取り組みます)。

科目試験がある科目は科目試験を受験し、合格することで単位修得です。

②面接授業 実技科目を中心に、鷹の台キャンパス(東京都小平市)、吉祥寺校(東京都武蔵野市)、三鷹教室(東京都武蔵野市)のいずれかの会場で教員から直接指導を受けます。
③メディア授業

インターネットに繋がったパソコンで受講するeラーニングです。

修了試験もインターネット上で受験するので、オンラインで全ての学習が完結します。

2019度から2科目(レポート入門Ⅰ・カメラリテラシー)で開講されます。

募集情報

選考方法

書類選考

※ 選考料・・・・・20,000円

募集人数

■ 1年次入学生・・・・・410名(造形学部全体で)

■ 2年次編入学生・・・・・85名(造形学部全体で)

■ 3年次編入学生・・・・・145名(造形学部全体で)

学費(初年度納入金)

■ 1年次入学生・・・・・330,000円(入学金 30,000円、授業料 300,000円)

■ 2年次・3年次編入学生・・・・・330,000円(入学金 30,000円、授業料 300,000円)

テキスト代、科目試験受験料は授業料に含まれます

※ スクーリング受講料(8,000円 ~)などが別途必要。

※ 芸術文化学科以外の学科コースでは学芸員課程履修費(69,000円)が必要。

学費分納に関して 授業料を前期と後期の2回に分けて支払うことが可能。
学芸員資格取得までに必要な学費(概算)

※ 芸術文化学科で取得の場合

■ 1年次入学・・・・・164万円

■ 2年次編入学・・・・・121万円

■ 3年次編入学・・・・・83万2,000円

※ 芸術文化学科以外の学科コースでは学芸員課程履修費(69,000円)が必要。

※ 受講する科目によっては別途教材費がかかるものもあります。

※ 参考図書等の購入代金・材料費・課題の郵送料等は含まれません。

出願期間

■ 2020年4月入学

第1期・・・・・1月15日~3月15日(消印有効)

第2期・・・・・3月16日~4月18日(消印有効)

在籍可能期間

■ 1年次入学生・・・・・最長10年間

■ 2年次編入学生・・・・・最長8年間

■ 3年次編入学生・・・・・最長6年間

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