創価大学 通信教育部

創価大学 通信教育部は、「すべての人々に大学教育の機会を」との創立理念からリーズナブルな学費で学べる点が魅力です。

メディア授業(オンデマンド or リアルタイム)やWeb試験が充実し、社会人が学びやすいのが特長です!

所在地・・・・・東京都八王子市丹木町1-236(地図

設置学部

創価大学 通信教育部は、以下の4学部が設置されています。

文学部
  • 表現文化メジャー
  • 哲学・歴史学メジャー
  • 社会学メジャー
  • 異文化コミュニケーション(日本語)メジャー

の4つの学問分野での学びを通し、真の教養を兼ね備えた「全体人間」「想像的人間」を育成しています。

日本語教師を目指すことができます。3年次編入学の方は最短2年で日本語教師課程を修了することができます。

経済学部 ミクロ経済学・マクロ経済学を基礎としたグローバルスタンダードな体系的な教育と日本や世界が直面する諸問題の解決策を真摯に考える実践的な諸科目によって、実社会で役立つ経済分析力を養います。
法学部 多くの法律科目はもちろん、政治学等の科目も設置して、幅広く学べるようになっています。
教育学部

教育学科と児童教育学科が設置されています。

教育学科

「教育」について多角的、体系的に学習することを通し、広く豊かな教養と教育学の見識を身につけ、教育・社会に貢献できる人材を輩出することを目的にしています。

児童教育学科

児童教育の分野で力を発揮できる、人間教育の実践者を育成します。また、小学校、幼稚園の教育者に相応しい知識と教養を備えた人材を育成することを目指しています。

児童教育学科についてさらに詳しく知りたい方はこちら

「生涯学習として学びたい方」、「正科課程の入学資格取得をめざしたい方」は、科目等履修で学ぶことができます。

取得をめざせる免許状・資格

  • 幼稚園教諭一種・二種免許状
  • 小学校教諭一種・二種免許状
  • 社会教育主事(任用資格)
  • 社会教育士
  • ファイナンシャルプランナー(3級)
  • 日本語教師
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 児童指導員(任用資格)
  • 児童の遊びを指導する者(任用資格)
  • 児童福祉司(任用資格)

創価大学 通信教育部の特徴

特徴① 学費が安い!

他の通信制大学と比較して、圧倒的に安い学費が魅力です。

卒業までに必要な学費(概算)は以下の通りです。

■ 1年次入学生・・・・・60万8,000円 ~

■ 3年次偏入学生・・・・・33万4,000円 ~

特徴② 自分に合った受講方法が選べるスクーリング

創価大学 通信教育部のスクーリングの特徴は、講義前半は自分のペースでメディア授業(収録映像講義)で学び、講義後半は3つのスクーリングから自分に合った受講方法を選べることです。

スクーリングの流れは以下の通りです。

① 講義の前半をメディア授業(収録映像講義)で受講し、小テスト等で理解度を確認しながら学修する。

② メディア授業学修報告書を課題に沿って作成・提出する(一部メディア授業がない科目を除く)。

※ オンデマンドスクーリングを受講する場合は「オンデマンドレポート」を作成・提出し、合格する必要があります。

③ 講義の後半は、「オンデマンドスクーリング」「リアルタイムスクーリング」「対面スクーリング」 のいずれかのスクーリングを受講する。

④ スクーリング試験を受験する。

講義の後半のスクーリングは以下の3種類です。

①オンデマンドスクーリング

講義映像をインターネットを利用して視聴するスクーリング。

年間4期(4~5月、6~7月、9~11月、11~1月)開講。

受講期間(2か月間)であれば、24時間いつでも学修できます。

65科目開講予定(2022年度)

②リアルタイムスクーリング

Zoomを利用してリアルタイム(オンライン)で開講されるスクーリング。自宅などで受講可能。

春期スクーリング

5~7月に開講。

2週分の土日、4日間(各半日)で1科目受講。

6週にわたり3期分開講し、午前群と午後群に分かれるため、最大で6科目の受講が可能。

一部のスクーリング科目を開講

秋期スクーリング

10~12月に開講。

2週分の土日、4日間(各半日)で1科目を受講。

8週にわたり4期分開講し、午前群と午後群に分かれるため、最大で8科目の受講が可能。

ほぼ全科目を開講

③対面スクーリング

夏期スクーリング

8月に15日間、創価大学(東京都八王子市)で開講。

4日間(各半日)で1科目、5日間で2科目の受講が可能で、最大6科目を受講できます。

ほぼ全科目開講

※ 創価大学の宿泊施設を利用可能(一部地域の方を除く)。

特徴③ 科目試験を自宅でも受験できる!

テキスト履修科目は課題レポートと科目試験の両方に合格することで単位を修得できます。

科目試験は年6回実施されます(1日4科目まで受験可)。

2021年度からWeb試験が導入され、自宅などで受験できることになりました(インターネットに繋がったパソコンが必要)。

※ 2023年度からは会場試験が廃止され、Web試験のみになる予定です。

Web試験

自宅等のオンライン環境で実施されます。

6・9・11月に実施。

会場試験

全国主要80都市で実施されます。

7・10・1月に実施。

特徴④ 学修サポートが充実!

自主性が重んじられる通信教育での学びですが、創価大学 通信教育部では様々なサポートを受けることができます。

その一部をご紹介します。

アカデミック・アドバイザー制度 通信教育部専任教員が学習の進め方はもちろんのこと、学習に関する様々な相談にのってくれます。
レポート作成講義

論理的なレポートを作成するための読み方・書き方が学べます。

レポート作成上のポイントを4つのタイプに分け、講義・演習を交えながら行われます。

新入生ガイダンス終了後、夏期スクーリング期間中、科目試験終了後に実施されます。

学修計画相談 通信教育部の職員が学修計画に関する相談にオンラインで個別に対応してくれます。
通教学生ポータルサイト

パソコン、タブレット、スマホからインターネットで利用できます。

  • シラバスの閲覧
  • スクーリングの申し込み
  • 科目試験の申し込み
  • レポートの提出
  • メディア授業の受講
  • デジタル副教材の閲覧
  • 個人成績の閲覧

などが可能です。

パソコン操作のサポート パソコンでの操作などの使用方法についてヘルプデスクを設置し、専用のスタッフが問い合わせに電話で対応します。

単位修得の方法は?

創価大学 通信教育部の単位修得の方法は以下の通りです。

テキスト学修後に課されるレポートは通教学生ポータルサイトから入力します(手書き不可)。

レポートは、1課題1,200~2,000字程度にまとめます。

①テキスト学習

① テキストを読み込み、その学修成果をレポートにまとめて提出します。

② 科目試験の受験申込をし、科目試験を受験します。

レポート科目試験の両方に合格すると単位認定です。

②スクーリング

① 前半スクーリング(メディア授業)を受講し、小テストを受験。

② 前半スクーリング学修報告書を作成。

※ 一部科目は前半スクーリング(メディア授業)がありません。

③ 後半スクーリングは、3つのスクーリングから自分に合った受講方法を選び、受講する。

④ 授業の最終時限に実施されるスクーリング試験に合格すると単位修得です。

募集情報

選考方法

書類選考

※ 教育学部児童教育学科(児童教育免許コース)に出願する場合は、小論文も必要。

募集人数

■ 正科課程・・・・・経済学部 1,000名(100名)、法学部 1,000名(100名)、教育学部 650名、文学部 750名(100名)

( )内は編入学の定員

■ 科目等履修・・・・・若干名

学費(初年度納入金)

経済学部経済学科・法学部法律学科

■ 正科生・・・・・121,000円 (選考料 9,000円、入学金 27,000円、教育費 85,000円)

教材費、科目試験受験料、レポート添削料は教育費に含まれています

※ スクーリング受講費(7,200円~)などが別途必要。

教育学部教育学科・教育学部児童教育学科(児童教育教養コース)・文学部人間学科

■ 正科生・・・・・125,000円 (選考料 9,000円、入学金 27,000円、教育費 89,000円)

教材費、科目試験受験料、レポート添削料は教育費に含まれています

※ スクーリング受講費(7,200円~)などが別途必要。

科目等履修

選考料 9,000円、登録料 14,000円、教育費 10,000円、科目別履修費(1単位)3,000円

教材費、科目試験受験料、レポート添削料は学費に含まれています

※ スクーリング受講費(9,000円~)などが別途必要。

学費分納に関して 2回分割可。教育ローンもあり。
卒業までに必要な学費(概算)

■ 1年次入学生・・・・・608,000円 ~

■ 3年次偏入学生・・・・・334,000円 ~

出願期間

2022年度4月生

1期・・・・・1月7日~1月24日

2期・・・・・1月25日~2月16日

3期・・・・・2月17日~3月15日

4期・・・・・3月16日~4月20日

在籍可能期間

■ 正科生1年次入学生・・・・・最長12年

■ 正科生2年次編入生・・・・・最長11年

■ 正科生3年次編入生・・・・・最長10年

全国42通信制大学一覧

サブコンテンツ

このページの先頭へ