日本女子大学 通信教育課程

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日本女子大学 通信教育課程 家政学部は、家政学を学べる日本で唯一の通信教育機関です。

“生活を科学する”家政学は、生活の質の向上と人類の健康、安全、福祉に貢献する実践的総合科学です。

正科生は女性のみ出願でき、科目等履修生は男女とも出願できます。

目白キャンパス・・・・・東京都文京区目白台2-8-1(地図

日本女子大学 通信教育課程の特徴

特徴① 日本で唯一、家政学を通信で学べる大学!

家政学は、生活の中の身近な疑問を大学卒業・学位取得につなげられる学問です。

みなさんの毎日の生活、すなわち、食生活、子育てや家族関係のなかでの気づき、あるいはそれぞれの職場での気づきをもとに学びを進めていくことができます。

特徴② 目的に合わせて選べる2学科を開設!

日本女子大学 通信教育課程 家政学部は、以下の2学科が設置されています。

生活芸術学科は2024年4月より募集停止となりました。

家政学部 児童学科

「発達」「社会・臨床」「創造・文化」の3領域からなる児童学を学びます。

専門の学びを通じて、18歳未満の子どもを生活者として多角的に理解し、国際社会の一員として子どもと共に文化を継承・創造することのできる人材を育成することを目指しています。

取得できる資格

  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 学校図書館司書教諭(小中高の教員免許所有者に限る)
  • 認定絵本士
食科学部 食科学科

「生活者」の視点を重視して「食」を科学的に学びます。

「食」に関する専門的知識の学びを通して科学的・論理的な思考力、洞察力、創造力を養い、これらを活かして食関連の様々な領域で活躍できる人物を育成することを目指しています。

取得できる資格

  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 学校図書館司書教諭
  • フードスペシャリスト(受験資格)
  • 専門フードスペシャリスト(受験資格)

特徴③ 科目修了試験の受験方法が学科で異なる

履修科目の約7割を占めるテキスト科目は、学習後に課題レポート(1単位につき1課題、2,000字程度)が課されます。

課題レポートに合格すると、科目修了試験の受験資格が与えられます。

テキスト科目は、課題レポートと科目修了試験に合格することで単位修得となります。

科目修了試験は、児童学科が会場試験、食科学科がオンライン試験です。

※ 2028(令和10)年から児童学科もオンライン試験になります。

5月・7月・9月・11月・1月の定められた日曜日に年5回実施されます。

会場試験は、全国44ヶ所(北海道から沖縄まで)に設けられた試験場です。

レポートの合格は同一の学籍で在学中は有効です。

レポート合格と同年度内に科目修了試験を受けられなくても、次年度以降、その科目をテキスト科目として登録すれば、科目修了試験を受験できます。

特徴④ スクーリングは対面授業と遠隔授業の2種類あり

テキスト学習ではできない実習・実技・語学などは、スクーリングで履修します。

大学に通学する「対面授業」(目白キャンパスで開講)と「遠隔授業」(オンラインで開講)があります。

食科学科は、遠隔実施のスクーリングのみで卒業に必要なスクーリング単位を充足できます(フードスペシャリスト、教員免許状取得には対面スクーリングが必須)。 

遠隔授業の場合は、インターネット接続可能なパソコン、ヘッドセット(イヤホン、マイク)、カメラ(パソコン内蔵でも可)が必須。

日本女子大学 通信教育課程のスクーリングは以下の5種類です。

夏期スクーリング

8月を中心とした連続4週間にわたる対面スクーリング。

一部の科目を除き、月曜から土曜まで連続6日間の午前または午後、または3日間集中で開講されます。

土曜スクーリング

集中授業形式よりも間隔をあけた方が学習効果のあがる科目の対面スクーリング。

前期・後期あわせて30科目程度の開講。

集中スクーリング 土・日曜日や祝日を利用した2~3日間の短期集中授業形式の対面スクーリング。
エニタイムスクーリング

オンデマンド型の遠隔スクーリング

6~7月または11~12月の各6週間の受講期間中に動画視聴と小テストを行います。

最終試験または課題(リポート)のみ日時指定があります。

インターネットのつながる環境であれば、受講期間中は自分の都合のよい時間・場所で受講でき、繰り返し視聴することも可能です。

通学科目スクーリング

平日の昼間に通学課程の一部の授業を受講することができる対面スクーリング。

所定の単位を修得済みの3年次以上の正科生が対象です。

教職に関する科目・教科に関する科目を履修しても教育職員免許状の申請には使えません。

単位の修得方法は?

日本女子大学 通信教育課程の単位修得方法は以下の通りです。

テキスト学習後に課されるレポート(多くは論述形式)は原則として1単位につき1課題(2,000字程度)が課されます(2単位科目であれば2課題のレポートを作成)。

①テキスト学習

テキスト学習後に課題レポートを作成・提出します。

課題レポートで合格点を取ると科目修了試験を受験できます。

課題レポート科目修了試験の両方に合格することで単位修得です。

②スクーリング

対面授業または遠隔授業を受けます。

課題レポート、最終日の筆記試験など科目ごとに定められた方法で評価を受け、合格点を取ると単位修得です。

募集情報

選考方法 書類選考
募集人数

■ 正科生(児童学科)1年次入学:40名、2年次編入学:10名、3年次編入学・3年次学士入学:150名

■ 正科生(食科学科)1年次入学:40名、2年次編入学:40名、3年次学士入学:40名 

※ 正科生は女性のみ

■ 科目等履修生・・・・・正科生の授業に支障のない範囲で入学を許可(男女とも可)。

学費(初年度納入金)

正科生(家政学部 児童学科 )

■ 1年次入学・・・・・191,480円(選考料 11,000円、入学金 30,000円、授業料 150,000円、保険料 480円)

■ 2・3年次編入学、3年次学士入学・・・・・201,480円(選考料 11,000円、入学金 30,000円、授業料 150,000円、保険料 480円、編入学・学士入学手数料 10,000円)

授業料にはテキスト代、科目修了試験受験料、リポート添削指導料、補助教材費などが含まれます

※ スクーリング受講料(1科目13,500円~32,000円)などの費用が別途必要。

正科生(食科学部 食科学科)

■ 1年次入学・・・・・241,480円(選考料 11,000円、入学金 30,000円、授業料 200,000円、保険料 480円)

■ 2年次編入学、3年次学士入学・・・・・251,480円(選考料 11,000円、入学金 30,000円、授業料 200,000円、保険料 480円、編入学・学士入学手数料 10,000円)

授業料にはテキスト代、科目修了試験受験料、リポート添削指導料、補助教材費などが含まれます。 

※ スクーリング受講料(1科目13,500円~32,000円)などの費用が別途必要。 

科目等履修生

選考料 11,000円、入学金 30,000円、保険料 480円、テキスト科目履修料(1単位) 8,500円、スクーリング受講料(1単位)13,500円 or 27,000円

履修料には科目修了試験受験料、リポート添削指導料、補助教材費などが含まれます

※ テキスト代が別途必要。

学費分納に関して 不可
卒業までに必要な学費(概算)

■ 1年次入学・・・・・約85万円~

■ 2年次編入学・・・・・約65万円~

■ 3年次編入学・・・・・約45万円~

出願期間

前期入学(2026年4月)

正科生・・・・・2月4日~4月13日

科目等履修生・・・・・未発表(2025年12月12日現在)

後期入学(2026年10月)

正科生・・・・・8月18日~9月8日

科目等履修生・・・・・未発表(2025年12月12日現在)

在籍可能期間

■ 1年次入学生・・・・・最長10年

■ 2年次編入学生・・・・・最長8年

■ 3年次編入学生、3年次学士入学・・・・・最長6年


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