東京通信大学 人間福祉学部 人間福祉学科

東京通信大学は、人間福祉学部 人間福祉学科(精神保健福祉コース)で学ぶことで精神保健福祉士国家試験の受験資格を取得できます。

新宿駅前キャンパス・・・・・東京都新宿区西新宿1-7-3(地図
大阪駅前サテライトキャンパス・・・・・大阪市北区梅田3-3-2(地図
名古屋駅前サテライトキャンパス・・・・・名古屋市中村区名駅4-27-1(地図

東京通信大学の特徴

特徴① 全国平均を超える国家試験の合格率!

第24回(2021年度)精神保健福祉士国家試験で全国平均を超える合格率を達成しました(全国平均 65.6%)。

第24回(2021年度)精神保健福祉士国家試験の合格者数
日本福祉大学 通信教育部 107名(新卒82名、既卒25名)
※ 新卒合格率:84.5%
東北福祉大学 通信教育部 56名(新卒37名、既卒19名)
※ 新卒合格率:69.8%
中部学院大学 通信教育部 36名(新卒29名、既卒7名)
※ 新卒合格率:69.0%
聖徳大学 通信教育部 33名(新卒24名、既卒9名)
※ 新卒合格率:85.7%
東京福祉大学 通信教育課程 28名(新卒18名、既卒10名)
※ 新卒合格率:81.8%
佛教大学 通信教育部 16名(新卒7名、既卒9名)
※ 新卒合格率:46.7%
東京通信大学 13名(新卒13名、既卒0名)
※ 新卒合格率:76.5%
神戸親和女子大学 通信教育部 1名(新卒0名、既卒1名)
※ 新卒合格率:0.0%

※ 厚生労働省報道発表資料より

特徴② オンライン学習が基本!

一般的な通信制大学は履修科目の7割がテキスト履修科目です。

テキスト履修科目は、テキストと参考文献を読んで学んだ内容をレポートにまとめる学習形態です。

この「テキスト学習 ⇒ レポート作成」はなかなか骨が折れる学習方法です。

その点、東京通信大学は、「講義動画視聴 ⇒ 小テスト」が基本的な学習方法です。

1コマの基本構成は、約15分の動画4本と小テストです。8コマ+単位認定試験(もしくはレポート)で、1単位が取得できます。

講義動画はインターネットに接続すれば、パソコン、スマホ、タブレットでいつでもどこでも視聴可能です。

ただし、 一部の授業や単位認定試験では、PCでの受講など大学が指定する環境での受講が必要です。

ちょっとしたスキマ時間を利用して学習できますので、忙しい社会人の方には適した学習形態でしょう。

特徴③ サポートが充実!

東京通信大学では、安心して学び続けられるようにサポート体制が充実しています。

キャンパス・サポートセンター

学生生活全般のサポートを行ってくれます。

主なサポート内容は以下の通りです。

  • 事務手続きや各種証明書発行依頼
  • 学費サポートなど各種制度の利用相談
  • システムサポート
  • キャリアや就職・転職に関する情報提供(正科生のみ)
アカデミック・アドバイザー

履修する科目や履修計画の相談にのってくれます。

主なサポート内容は以下の通りです。

  • 履修する科目の相談
  • 履修科目数と受講ペースの相談
  • 卒業までの履修計画の相談
科目担当教員

授業内容や予習・復習などの学習をサポートしてくれます。

主なサポート内容は以下の通りです。

  • 授業内容についての質問
  • 予習・復習方法の相談
  • オススメの参考書を知りたい
Microsoft Officeの無償利用 在学中は、Excel、Word、Power Point などMicrosoft Officeの最新版を無償で利用できます。
学内SNS 学生たちが自由に参加してコミュニケーションを取ることができる学内SNSがあります。授業に関する情報共有から、雑談までOKです。
図書館

東京・大阪・名古屋のキャンパス・サテライトキャンパスには、図書館があります。

PCを使っての図書の閲覧やDVDなどの視聴も可能です。

無線LAN環境が整備されているので、自習スペースとして利用することもできます。

特徴④ スクーリング会場は東京・名古屋・大阪

精神保健福祉士国家試験の受験資格取得のためには対面式スクーリングの受講が必須です。

精神保健福祉士国家試験の受験資格取得に必要なスクーリングは東京名古屋大阪で開講されます。

スクーリング会場は以下の通りです。

新宿駅前キャンパス・・・・・東京都新宿区西新宿1-7-3(地図
大阪駅前サテライトキャンパス・・・・・大阪市北区梅田3-3-2(地図
名古屋駅前サテライトキャンパス・・・・・名古屋市中村区名駅4-27-1(地図

いずれの会場もターミナル駅から近く、便利で学びやすい環境です。

社会人でも参加しやすいよう、平日のほか、土日にも開講されます。

特徴⑤ 実習施設を自分で探す必要なし!

実習は、東京通信大学が提携する福祉施設・機関で定められた時間・日数で実施します。

提携実習施設は、関東エリア(東京、神奈川、千葉、埼玉が中心)、東海エリア(愛知、岐阜が中心)、関西エリア(大阪、京都、兵庫、和歌山が中心)にあります。

なお、入学前に1年以上の精神障害者の社会復帰に関する相談援助業務実務経験のある方は、実習科目と一部の演習科目の免除を受けることができます。

学習方法

東京通信大学は、eラーニングが主体の学習形態ですが、資格取得を目指す場合はスクーリングや実習が必要になります。

①eラーニング

インターネットに繋がったデバイス(パソコン、スマホ、タブレット etc.)で講義動画の視聴と小テスト(確認テスト)を繰り返します。

8コマの受講+単位認定試験(もしくはレポート)で、1単位が取得できます。

※ 1コマの基本構成は約15分の動画4本と小テスト

②スクーリング

精神保健福祉士国家試験の受験資格取得のためには通学のスクーリングが必須になります。

会場は、東京・名古屋・大阪です。

③実習

精神保健福祉士国家試験の受験資格取得のためには現場実習が必須です。

入学前に1年以上の実務経験がある方は実習が免除されます。

募集情報

選考方法 書類選考
募集人数

■ 1年次入学・・・・・400名

■ 編入学・・・・・200名

学費
(初年度納入金)

■ 正科生・・・・・291,000円(選考料 10,000円、入学金 30,000円、授業料 220,000円、学籍管理料 31,000円)

※ 履修する科目により上記の他に教材費が必要。

※ 該当の科目を履修する場合には、スクーリング費2,500円/単位が必要。

※ 精神保健福祉士の資格取得には、実習関連費 169,000円~が必要。

学費分納に関して 教育ローンによる分割払い可
卒業までに必要な学費(概算)

■ 1年次入学・・・・・103万8,000円(実習免除者は86万9,000円)

■ 2年次編入学・・・・・88万7,000円(実習免除者は71万8,000円)

■ 3年次編入学・・・・・73万6,000円(実習免除者は56万7,000円)

最短で卒業する場合

出願期間

2023年春入学(一般選抜)

1期・・・・・2022年12月14日~2023年1月17日

2期・・・・・2023年1月18日~2023年2月7日

3期・・・・・2023年2月8日~2023年3月1日

2023年秋入学

未定

在籍可能期間 要確認

■ 関連リンク ■

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